国外の富裕層

海外渡航のことを話します。
いきなり日本語以外の言葉に戸惑ったときに助けてくれた人のことは忘れません。
アナウンスが流れたときも、わかりやすい言葉に代えてゆっくりと教えてくれました。

私が言いたいことも、察してもらいながらいろいろな会話をすることができました。
彼女は中国系のインドネシア人で、私よりも3つ下の学生さんでした。
恋の話までして、とても盛り上がり、最後はメールアドレスも交換して、今でもたまにメールのやりとりをしています。

 少し遅れての到着でしたが、空港に知り合いが働いているという留学生の友人は、空港内まで来てくれ、無事に合流することができました。

 初めての海外の地に興奮している私をよそに、もう夜だったため、友人は颯爽とお迎えの車に向かって行きました。
お迎えの車には、友人の実家で雇っている運転手さんがいます。

 そして、ここから日本ではできない体験に驚きの連発でした。

 まず、夜の車道ですが、、車とばし過ぎです。
一般道で140キロほど出ていたと思います。とても怖かったです。
さらに夜中になると、レースが始まり、エンジン音が街中に響き渡るほどです。

 友人宅はとても裕福そうで、巨大ショッピングモールに直結した26階1フロア全てで、大きなスクリーンのテレビ、映画に出てきそうな長いテーブルがおいてあり、さらにメイドさんが2人いらっしゃいました。

インドネシア人の留学生は富裕層とは聞いていましたが、想像以上でした。

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