人の役に立ちたいという姿勢

普段の生活の中で、もう少しこうしてくれたら良いのに、何でそうしないのかな、とイライラしてしまう時があります。このような気持ちになるのは、おそらく私だけではないと思いますし、私だって他人からそのように思われている時があると思います。

 例えば自宅のトイレで、彼氏が用を足すのに便座を上げたなら、次に使う人の事を考えて便座を下してほしいと思います。またお風呂に入った後に使ったビショビショのタオルも、そのまま放置しておくのではなく、洗濯機に入れるなど、とても細かな事ですが、次に使う人や一緒に生活をする人の事を考えてほしいと思います。
 また職場でも、使った備品は元の場所に戻したり、お役様が来て、その近くにいるなら対応したりといった気配りを望んでしまいます。私の職場の人は、自分に関係のない事は一切手を出さないというスタンスなのか、人の役に立ちたいという姿勢が全く見受けられません。それだけならまだしも、手伝いはしないくせに、口はバンバンはさんでくるので、とても面倒くさいです。私はこれまで自分に出来る事は率先してやろうと思っていたし、他の人が快適に仕事を行えるなら、多少自分の仕事が増えても仕方がないと思っていましたが、余計なお世話なのかなと思うようになりました。しかし最低限の礼儀だけは守ろうと思います。
 気遣いとは時には自分のエゴに成り得るので、とても難しいと思います。しかし次の人の事を考え、さりげなく行えるのは格好良いと思います。これからもめげずに、自分なりの気遣いは続けて行こうと思います。

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