「田舎で暮らす」ということ

田舎あるある探してみたら案外たくさんあったので教えてあげます。

私は18歳の時に地元島根から東京へ進学し、
24歳の時に島根へ帰ってきました。
なので田舎あるあるでも書いてみようかと思います。

まず人編
・町で通行人同士で頻繁に挨拶が飛び交う
・バスの運転手が自分のことを知ってる
・近所のスーパーの店員が同級生
・市役所行ったら窓口が同級生
・ナンパしてみたら同級生

圧倒的に同級生ネタが多いですね。
都会に住んでいながら世間は狭いと言う人がよく居ますが、田舎と比べてはいけません。
出会う人の8割が自分の知り合いか、親の知り合いか、元カノの知り合いなんです。

続いて町編
・「街」という字に抵抗があり「町」を使う
・エスカレーターで右側に立つ人にイライラする
・スーパーの売り場で井戸端会議しているおばちゃん
・都会のような坂道がない
・地下を掘ってまでお店を作らない
・夜中は歩行者がいない
・昼間もいない

「街」の字はどうしてもおこがましくて使えないですね。
しかしずっと地元に居る人に関しては「○○市よりは栄えてるから、ウチは街。あっちは町。」といった考え方をする人も少なくはないです。
スタバを飲んだことのない人に多いです。

そして生活編
・免許保有率の異常なまでの高さ
・自転車は子供が乗るもの
・スタバ、セブン、ドンキ、ハンズ、に行った事がない
・服は県境を越えて買いに行く
・結婚適齢期は24歳
・綺麗な空気にありがたみはない
・出身の芸能人は大体言える
・地元で一番強いのはJA
・ファミマ乱立

と、なんだか中途半端なネタばかり集まった気がしますが田舎はこんなもんです。
もとい、島根がこんなもんです。
意外とまだまだあるので機会があったらまた書きたいですね~

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