小学生時代の集団競技の缶けり攻略法

私は遊びの中でも缶けりが大好きでした。
あの、鬼がいなくなった瞬間を狙って、缶を蹴りに行く!
その自分の中にある勇気を思いっきり出し切って走る自分の姿が幼いながらにもカッコいいと思ったのです。
本当に自分でも呆れてしまうほど面白い私です。

そして、缶けりは団体競技です。
いや、あくまでも私の意見なのですが、チームプレーが大事です。
私はおとりになる作戦をした覚えもあります。
そう、本当に協力しないとなかなかあの缶けりは鬼に勝つことはできない頭脳プレーなのです。
まず、鬼以外の友達とある場所で待ち合わせをするように10数える前に相談しておきます。
そして、その場所へと2人組くらいずつ集まり、3グループほど作ります。
さらに3グループの中で、本命、穴場、おとりの3種類くらいの役割を分担します。
この分担の合図まで決めていた私たち。
最強グループとも言えます。
その後、おとりがコソコソと顔が見えないように後姿のみで動き始め、鬼が缶のある陣地に近づいて名前を言い始めた時に本命が後ろから飛び出す仕掛けです。
その後、本命で缶が蹴られなかった時に、大穴がさらに後ろから出てくると言った「必殺たたみ掛け」技を使っていました。
小学生の時でしたので、かなり高度なテクニックを使ったな…と私自身誇りに思います。
ただ、大きな難点が一つありました。
それはいつも缶けりをやっているメンバーが一緒だと言うことです。
最初にじゃんけんで負けてしまえば、私が鬼をすることになり、「打倒!鬼!」の作戦は筒抜けなのです。
だから常に作戦を授業中考えていた私たちの成績がなかなか伸びなかった理由がそれかもしれません。

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