童心に帰ってゲーム

普段滅多にテレビゲームをしない私ですが、「ぷよぷよ」というゲームには一時期夢中になった頃もありました。以下、私の思う「ぷよぷよ」の魅力についてお話ししたいと思います。
 私が初めて「ぷよぷよ」をしたのは、私が小学校4年生の頃です。妹の友達が家に遊びに来ており、リビングでゲームをしていたのをきっかけに、私もやらせてもらうことにしました。

初めは勝手がわからず、すぐに負けてしまいましたが、私は負けず嫌いなため、それからも何度か妹たちに混ぜてもらい、「ぷよぷよ」の特訓を重ねました。また妹の友達から借りているだけでは満足できず、自分でも同じゲームソフトを購入するまででした。次第に兄も妹もハマり、兄妹でも毎日のようにそのゲームに取り組みました。
このゲームの面白い所は、緊張の中でいかに頭を働かせることが出来るかです。たくさん消すためには、どのように組み立てていけば良いかを瞬時に考えなければいけないので、とてもドキドキハラハラします。また登場するキャラクターも豊富で、課題をクリアするごとにさらにキャラクターも追加されていく楽しみもあり、飽きずに楽しむことが出来ました。
 しばらくすると私のゲームの腕も上達し、初めにこのゲームを教えてくれた妹の友達にも勝てるようになりました。しかし上には上がおり、兄には一回も勝てた事はありませんでした。
テレビゲームで遊ばなくなった今でも、携帯のアプリなどで「ぷよぷよ」のゲームを楽しんでいます。若干ルールが変わり、なかなか前の様には上手くいきませんが、暇さえあればやってしまいます。いつか子供が出来た時に一緒にゲームをして、大人気ないですが、自分の強さを子供にも認めさせたいです。

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