歯磨きの習慣がついた娘と人形

歯磨きの仕方にこだわりがある私。
私自身、虫歯ゼロではないのですが、我が子たちにはどうにか虫歯を作らないように努力したいと思っています。
なので、歯磨きの仕方を研究しました。

これはあっているかわからないので、完全オリジナルの方法なのですが、今のところ我が子は虫歯ゼロです。
その方法は、最初にぶくぶくうがいをさせます。
そしてその後、歯磨き粉を米1粒程度付けます。
虫歯になりやすい奥歯から歯磨きをするように伝えています。
6ブロックに分けて歯磨きを進めていくのですが、歯の前と後ろから磨くことを意識しています。
右奥、左奥、前の上、下で6つに分け、磨いています。
そして、この間面白いことがありました。
それは娘がままごとでお人形さんの歯を磨こうとしたのです。
「大きなお口を開けてね~!」と娘の声がするのですが、当然お人形は口が開きません。
無理やり口を開けようとするのですが、もちろんそんなことでは口が開きません。
すると今度は私の母の手作りの布で作られた人形を持ってきて、口の部分に合った刺しゅう糸を全て取ってしまったのです。
もちろん、お人形さんの口は結果的になくなってしまったのです。
泣き喚く娘にどうしたのか理由を聞くと、口を開けようとしたのに口がなくなってしまったと言います。
情けないことに手作りの人形さんの口は縫い目の跡が点々と残っており、まるで入れ歯のように見えます。
あぁ…歯磨きしようと思ったのに結果入れ歯になってしまったお人形さん。
可哀想なお人形さんを抱っこしながら泣く娘に同情しつつも、笑ってしまった私がいました。

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