指切りげんまんで約束できない私

指きりげんまん針千本飲ます~ってありますが、本当に子どもが言うにはすごく怖い言葉の羅列だと思います。
この言葉の由来を調べたらさらに怖いことが書かれていました。
これを知るだけで、もう私は子どもとあまり指切りしたくないのですが、最近無理やり子供にさせられました。

たぶんその時の私の表情は引きつっていたと思います。
でも、本当に子どもたちは私が教えたわけでもなく、一回どこかで聞いたメロディーが馴染み易かったのでしょう。
指切りって言う言葉はなんとなく想像できるのですが、げんまんって言葉はわからなかった私。
調べると「こぶしで1万回殴る」というような内容でした。
指切りの次は殴る?
すごいです、こんな約束私には到底できません。
それを私は子どもとお風呂の中でしてしまったのです。
その内容は次の日にゲームセンターに行き、ゲームをするということでした。
もしも、明日私の体調が悪くても、車が故障しても、何かあっても私は指切りをした約束のために行かなくては!という思いに駆られました。
本当は指切りまでで終わっていたらしいのですが、その後にそれでは足りず、プラスげんまんプラス針千本…とどんどん付けくわえられていったそうです。
そう考えるともうこれからは「指切り~おわり~」くらいに済ませたいと思ってしまう私。
海外の昔話もこのような伝承言葉遊びのようなものも本当の意味を知ると奥が深く、子どもに本当のことを話すには酷すぎるものがたくさんあります。
改めて知ると言うことも大切なのですが、私はこの件については知らなかった方が良かったかもしれないと思ってしまいました。
それにしても本当に怖いです。
下手な約束はできないと思いました。

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